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Posted by naturum at

2008年08月29日

バスク

インターネットでボイジー近辺のレストランを調べていたら、メリディアン市に、Epi’s という有名なバスク料理の店があることが分かった。

レビュー記事を読み進むうちに、どうしても行ってみたくなったので、8月最後の土曜日、家族を連れて夕飯を食べに行くことにした。

嫁さんが、どーせならバスク文化を勉強してから行こう! などと、柄にもなくアカデミックなことを言うので、まずはダウンタウンの 5番通りのところにあるバスクブロックに寄ってみることにした。





何故だか理由は分からないが、ボイジーでは、バスク文化に関わるものをよく目にする。象徴的なのが、このバスクブロックの一画にある、バスクセンターとバスクミュージアム。

バスクセンターは開いてなかったので、とりあえず、バスクミュージアムだけ見学してみることにした。



バスク人とは、スペイン北東部の、フランスとの国境付近に住む人たちのことで、かなりユニークな文化をもっているらしい。









農業、牧畜に加え、漁や捕鯨も盛んだったらしい。ディナーが楽しみだ。








さて、夕方 7時過ぎに、お目当ての Epi’s に到着。かなり繁盛してるので、土曜日はちゃんと予約してから行った方がいいみたい。



バスク料理って、いったいどんななんだろう? と期待に胸をふくらませていたのだが、出てきたものを見てビックリ! クリームコロッケに、イカフライに、シチューに、ピラフと、日本の一般家庭でお馴じみの洋食そのものだった。味付けも違和感が無い。







これって、バスク料理がそういうもんなのだろうか? それともこのお店がそういう店なのだろうか? 確かめる意味で、他のバスク料理のレストランにも行ってみることにしよう。

《080829》
  


Posted by TORIBIO at 15:23Comments(0)海外生活 (アイダホ)